いつでも弾ける曲は大切にしたい

日記

いつでも弾ける自分のレパートリーはいくつもあるのが最高なんだけど、やっと2曲を持つことができました。昨日のレッスンで自分なりに満足した2曲の演奏ができて、すごく嬉しい。

曲は、加古隆さん作曲の「風のワルツ」と「ジブラルタルの風」。私が初めてピアノコンサートに行ったには、もう30数年前に青山円形劇場での加古隆さん。まさか、自分が加古さんの曲が弾けるようになるとは感慨深いです。

先生からは、3年もピアノやってて1曲もレパートリー無かったのと聞かれました。

気軽にピアノ初めましたが、最初の先生の下で6カ月経って、スラスラと弾く先生が幼少の頃から気の遠くなるような時間と努力の上にあることを理解し、そのように弾けるようになることは到底無理だと思ったこと、3番目の先生の時は、諦めること辞めることはしたくなかったので、レッスンを雑談して終わりか、自分が持って行った楽曲を弾いてもらって聴いてました、楽しい時間を過ごしました。3年目の1年間は、心機一転、個人の先生に基礎力作りを超真面目にやったと(「バーナム1」全部と「チェルニーーの初心者のレクリエーション」(28番まで)、曲としては「プレインベンション」(第一課程中の11曲))。

この4年目は、土日祝日はグランドピアノを借りて、ハノンを確実に弾いてきたのが功を奏したのか、昨年からの基礎が一気に花開いた感じで、上手くなった、弾けるかも、とても充実した実感があると説明しました。

年末までにもう1曲、レパートリーを増やしたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました